自分のためのお勉強アウトプット

プログラミングの勉強した内容を自分のために書き残してるだけです

Pythonの変数と配列(基本)

今回も開いていただきありがとうございます。
このブログは、基本的には週1更新を目指していきます。

今回は変数と配列を触っていきたいです。

Pythonの変数と配列の特徴

Pythonの特徴のひとつが変数や配列に型をつけない動的型付けということ。
なので、型を意識しなくても動かすことができる。
プログラミング初心者にはわかりやすいですね。

変数

変数は普通に

変数名 = 変数

でいいので
例えば

num = 500
word = "Nippon"

でいい。

こんな感じで実行すると

num = 500
word = "Nippon"

print(num)
print(word)

f:id:ku-k669500:20171224115754p:plain

こうなります。

さらに「×2」して実行すると

num = 500
word = "Nippon"

print(num*2)
print(word*2)

f:id:ku-k669500:20171224121101p:plain

こうなります。

数字と文字を「+」でつなげると

num = 500
word = "Nippon"

print(num+word)

f:id:ku-k669500:20171224121136p:plain

|

エラーになるのか。

つなげるのが逆なら

num = 500
word = "Nippon"

print(word+num)

f:id:ku-k669500:20171224121214p:plain

これもダメなのか

数値をstr()でキャストしてみる

num = 500
word = "Nippon"

print(word+str(num))

f:id:ku-k669500:20171224120623p:plain

できた!
この辺は勝手にうまくやってくれるわけじゃないのか。
ちょっと不便かも。

配列

配列は

配列名 = [数値1,数値2,数値3,…]

で配列に登録する。


例えば

array = [1,3,5,7,11,13]

print(array)

とすると

f:id:ku-k669500:20171224122658p:plain

こうなる。

この配列の最後に17を追加するには

array.append(17)

なので、

array = [1,3,5,7,11,13]

array.append(17)

print(array)

とすると

f:id:ku-k669500:20171224123057p:plain

となる。

このように×2をすると

array = [1,3,5,7,11,13]

array.append(17)

print(array*2)

f:id:ku-k669500:20171224123341p:plain

このように2回表示される。

数値をそれぞれ参照するには

配列名[配列の番号]

とする。

array = [1,3,5,7,11,13]

print(array[0])

こうすると

f:id:ku-k669500:20171224123605p:plain

1だけが表示される。

なので、

array = [1,3,5,7,11,13]

print(array[0]+array[5])

とすると

f:id:ku-k669500:20171224123805p:plain

となる。

おわりに

Pythonの変数は型付けが不要なのが楽ではあるけど、文字と数字の連結でキャストしないといけなかったりという面倒くささはある。
けど、それ以外は配列も含めて他の言語と大差はない。

ps.配列の中身を素数を列挙してるつもりだったけど、[2]も素数だ、、、